そして父になる

2015年02月15日



リッチな家庭と庶民の家庭
厳しい家庭とアットホームな家庭
どっちも良い面と悪い面があるよなぁ、と当たり前の事に気づく。
子供からしたら厳しく育てらた家からユルい家にいくのはラクだけど、その反対はやたら決まり事が多くて馴染むのキツいだろう。


家族とは何か?
血がつながっていれば家族なのか?
それとも一緒に過ごした時間が家族を作るのか?

恨むべきは看護士か。
人の幸せを羨む気持ちはわかるが、それやっちゃダメでしょう。

というわけで、うーん。
なんともスッキリしない作品だった。
これ現実にもあるのよね。
両家にとっても子供本人にとってもツラすぎるわ…。
せめてもの救いは、福山雅治さん演じる良多に父親としてのやさしさが加わったことだろうか。

最近ハッピーな映画ばかりだったので、たまにはこういう作品も悪くないかな。
わたしにはカンヌで絶賛!というのがちょっと理解できないけど。




そして父になる
 キャスト:福山雅治 尾野真千子
      リリー・フランキー 真木よう子
   監督:是枝裕和
   公開:2013年
posted by まーちん at 10:00 | Comment(0) | 映画:日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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