ホットロード

2015年11月10日




原作の漫画1巻を読んでからの映画鑑賞。
結構忠実に再現してるんじゃない?

暴走族のしきたりとかよくわかんないけど、実際どうなんでしょう?

というかそもそも、社会のアレコレや大人のアレコレに反発して自由を求めているんだよね?彼らは。
それなのに暴走族内部のルールおよびそれを破ったときの仲間はずれが厳しすぎやしないか?
結局やりたくなくてもやらざるを得ないとか、大人の社会とさほど変わらないのでは?
やりたい人だけ集まって、自己責任でやればいいじゃないの。
と思うのは間違いなのかしら?


しかし、中学生でそういう連中とツルんでて、彼氏は族の頭からの半身マヒとか、この先の人生が思いやられる…。
どーすんの?生活とか。
キレイごとじゃ食べていけないよ。
愛があるのは立派だけど途中で共倒れになる様子が目に浮かぶわ。

命大事にしろよ、若者たち!!

特攻隊とか、善良な一般市民のわたしには意味わかんなさすぎます。
村岡印刷さんも一体何才の設定なのか不明だけど、あなた大人でしょう。
分別つけてわきまえろ!!
と言いたくなる作品なのはわたしが大人だからでしょうかね?
思春期の子には刺さるものがあるのでしょうか。謎です。





ホットロード
キャスト:能年玲奈 登坂広臣
  監督:三木孝浩
  公開:2014年
posted by まーちん at 00:00 | Comment(0) | 映画:日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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