バグダッド・カフェ

2015年11月24日



はじめはよくわからない作品だ…と入り込めなかったが、ヤスミンのポジティブさに引き込まれていった。
なぜブレンダは掃除してもらっても嫌うんだ!
たしかにお客さんなのにスタッフエリアに入られちゃ困るけども!
女がひとりで生きていくのが大変な時代に、言うこと聞かない子供抱えて店切り盛りしてって大変なのはわかるんだけど、客商売なんだからもうちょっと愛想よくしてくれてもよかろうに〜〜

ヤスミンもヤスミンで、役に立ちそうなものをもっとカバンに詰めておくべきだったね。
と思いきやマジックか!
そうか!そう来たか!
ヤスミンの誰とでも仲良くなれるコミュ力と、物怖じしない性格、そして言葉がなくても伝わるマジック。
海外旅するときはマジックの小ネタのひとつでも覚えておくと重宝しそうだな。

っていうか夫よ!
あんだけ乱暴なことしておいて妻が観光ビザ切れてても迎えにこないってどういうこと?
最もろくでなしで賞は夫に進呈してさしあげます。

映画を観おわったあともCalling you(曲)が耳から離れません。
気だるいような、でもどこか救いがあるような、そして旅立ちたくなるような…
そんな不思議な作品。






バグダッド・カフェ(原題:Out of Rosenheim)
キャスト:マリアンネ・ゼーゲブレヒト CCH・パウンダー
  監督:パーシー・アドロン
  公開:1987年(西ドイツ) 1989年(日本)
posted by まーちん at 14:28 | Comment(0) | 映画:ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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