24 -TWENTY FOUR- シーズン2

2014年12月23日



シーズン1では夜中にこっそり抜け出して遊びに出かけたのが原因でエライことになったのに、全然言うこと聞かなくて生意気だったキム(キンバリー)が、シーズン2ではチビッコの面倒もちゃんとみて、守られる側から守る側へと成長していて頼もしい。
だからこそメーガンに対してどっちにすんだ!泣くな!ママはいない!とイライラさせられた。
一体全体どうして子供ってこうなのかしら。

でも、キムもジャックの前では子供なんだよね。
あー、泣かされた。
おんおん泣きましたとも。

拷問シーンはもう見てられないほど辛かったけど、その後のジャックの不死身っぷりったらないです。
あんな薬投与されまくって、スタンガン打たれーの、コテみたいのでジュウジュウされても走れる!撃てる!強すぎじゃ。
とても心停止していた人間とは思えんよ。


ところで、24は24話の中でいろんな事件が絡み合っているのが魅力なんだけど、登場人物が多すぎて把握しきれず。
とくに白人オトコがサッパリ見分けがつかなくて、よくわからなかった。
政治家たちと容疑者たちなんだけど、わたしにはみんな一緒に見える・・・。
人は自分と違う人種を見分けるのがニガテだと聞いたことあるが、こんなにも見分けがつかないとは!
これには自分でもちょっとびっくり。


それにしてもシーズン1でもこいつ心底イヤなやつ!というキャラクターが多かったけど、どこまでもそういうキャラはいるのね。
キャリー。
キミには相当腹立ちましたよ。
邪魔をするでない。人のオトコを取るでない。告げ口ばっかりするでない。

ジョージ・メイソン。
ジャックの何よりも大事な娘、妻の安全を故意に知らせなかったり、事件を優先させるアナタの冷徹さにイライラしてましたが、その勇気ある選択でアナタは思ってたより悪い人じゃないと理解しました。
願わくば仕事一筋じゃなくて、自分も周りにも家庭を大事にさせてあげてほしかった。

マイク。
わたし、いつか裏切ると思ってた。
やっぱりね。

そしてキング・オブ・イライラ、いえ、クイーン・オブ・イライラは安定のヨメ、シェリー。
常に自己保身。
キミが絡むとマジでいいことない。
つーか、パーマーはなんでこんなのと幼なじみやってこれてたんだ。
結婚できたんだ。わたしは不思議で仕方がない。




24 -TWENTY FOUR- シーズン2
 キャスト:キーファー・サザーランド エリシャ・カスバート
      デニス・ヘイスバート カルロス・バーナード
   放送:2002年(アメリカ)
タグ:24
posted by まーちん at 22:55 | Comment(0) | ドラマ:アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

24 -TWENTY FOUR- シーズン1

2014年12月16日



日本でも前に話題となっていた『24』
まだ見てなくてね。
ドキドキハラハラが24時間もつづくのかと思うと心臓に悪くって。
結局見始めたら止まらなくなってしまった。

登場人物が把握しきれないまま5話くらい見て思ったけど、『アンフェア』に似てますね。
敵が案外近くにいるとことか、PCに強そうなジェイミーと蓮見とか。
マイロよ、どこいった。

1シーズンの中にこれでもかと事件が詰め込められていて見応えたっぷり。
大統領ヨメには夫でもないわたしまでイライラさせられたし、
ジャック・バウアーの妻テリーの初対面の人をすぐ信じちゃう感じとか
娘キム(キンバリー)はちゃんと疑ったぞ。
「信用できない。パパかニーナを出して!」ってトニーに言ったぞ。

そして最大の疑問。
一体何人死んだんだ…。
激おこプンプン丸でブチ切れたジャックの強さといい、バンバン撃ち合って車ビュンビュン飛ばして、ボンボン爆発するアメリカ作品を久々に見れてよかったです。
心臓が落ち着いたらシーズン2もみたいな。



24 -TWENTY FOUR- シーズン1
 キャスト:キーファー・サザーランド エリシャ・カスバート
   放送:2001年(アメリカ)


つづくシーズン2はこちら

タグ:24
posted by まーちん at 21:48 | Comment(0) | ドラマ:アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BONES シーズン8

2014年04月20日



印象的だったのは9.11のエピソードと変異型ウィルスにラボ全体が緊迫するエピソード、そしてペラント絡みの事件。
9.11はあれから10年以上が経ったけど今もアメリカにとっては痛い傷痕なんだろう。
多人種が混ざり合うからこそ見える気遣いやそれぞれの思いが、
フィクションのドラマの中でも色濃く描かれていたのが良かった。

ペラントは引っぱるね〜〜
そのハッキング技術やらを良い方に活かせばBONESともいいチームになれただろうに。
ただただ脅威でしかなく恐ろしい。
前半のエピソードの方がペラント憎し感強かった。
ホッジもアンジーもありゃトラウマなるわ。恐ろしすぎるわ。

あとドクター中松氏の名前が出てきたんだけど
彼ってそんな有名なのー?
正直ジャンピングシューズと都知事に立候補する人というイメージだったので
ちょっとググったら何?
フロッピーディスクにタクシーメーターやら発明した人だったわけ?
それも本当のことなのかよくわかんないけども(笑)
でもアメリカでも知名度があるってのはわかってビックリ。
マジですごい人だったのか!


BONES ―骨は語る― シーズン8 [DVD]
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ボーンズ シーズン8 (原題:BONES)
 キャスト:エミリー・デシャネル デビット・ボレアナズ
      ミカエラ・コンリン T・J・サイン
   放送:アメリカ
タグ:BONES
posted by まーちん at 23:04 | Comment(0) | ドラマ:アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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